トーク・オン・エクササイズ 031(131):可動性、固定性と滑らかな動き+kizuのフルマラソンを走りきるぞ〜う!



エレベーター.jpg


身体の可動性と固定性両者が伴って様々な身体の動きが可能になります。
ひいては滑らかな動きにも繋がってきます。
まずは可動性そして、動きによっては固定性(安定性)を伴って、日常生活を含む色々な動き;
滑らかさと同時に、素早い動き;などもできることになります。

izuのフルマラソンを走りきるぞ〜う!では、
以下の二つの疑問に答えています。
・乳酸は溜まったとしてそのままたまり続けるのか?再利用できないのか?
→とかく疲労物質として悪玉扱いされる乳酸は、酸素供給下では再びエネルギー源に還元されます。
また、
・スロージョギングを繰り返すだけで、本当に早く長く走れるようになるの?
→スローの程度によります。ただダラダラ走るのではなく、ある程度のスピード=乳酸が産生されるかされないか(乳酸閾値)のレベル
=汗が出て少し息が切れるが表情が変わらない気持ちの良いペース=ニコニコペースであれば、
乳酸閾値が上がっていき、酸素供給能力がアップする可能性が高まります。

<間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com

この記事へのコメント