トーク・オン・エクササイズ 107(207):オリジナル体操の構造をもう一度考える+“kizuの徒然草 in motion”



カラフルな建築.jpg


オリジナル体操は各要素についての検討はだいたい終了したので、
全体の流れ(構造)をもう一度考えていこうという話です。
文章を構成していくことになぞらえて体操の構成を考えてみます。

“kizuの徒然草 in motion”は、
スクワットの文献紹介をしています。
今回は、足の幅とつま先の向き(股関節の回旋方向)の違いによる
スクワットの運動学的検討をしています。

結論からすると、
足幅を広くして(ワイドに)つま先をやや外側に向け(股関節をやや外旋にする)て
スクワットを行なった方が股関節をしっかりと使える方法ではないかというものでした。

ガニ股スクワットの方が、
膝に過度の負担をかけずに済むことも示唆されていました。

<参考文献>
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6050697/


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