トーク・オン・エクササイズ 108(208):オリジナル体操の枠組み談義+“kizuの徒然草 in motion”;スクワット文献紹介



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いよいよ具体的なオリジナル体操の枠組みを決める談義となります。
ピークをどこに置くか?二つ以上にするか?
ピークといっても、運動のきつさなのか?スピードなどのテンポなのか?
などまだ考えるべきところがあります。

“kizuの徒然草 in motion”はスクワット文献紹介が続きます。
スクワットの深さでのトレーニング効果の違いなどを見ている文献を紹介します。

フルスクワットの方がパラレルスクワット(大腿部が床に平行となるくらいの深さ)に比べて
より強く大臀筋(お尻の筋肉)に刺激を与え、
それに対して、太ももの表と裏の筋肉の活動はあまり違いがなかった
という結果でした。
らここか
スクワットを深く行うと、
股関節を伸ばす筋肉(大臀筋)がしっかりと使えると考えられます。

<参考文献>
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/12173958/

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