トーク・オン・エクササイズ 110(210):オリジナル体操の細部構造を決める その2.+“kizuの徒然草 in motion”;スクワットに関する文献紹介



オリジナル体操後半.jpg


オリジナル体操案の後半の話です。
ここでは、
ステップやジャンプ、バランスなどの要素を取り入れています。
第2のピークを狙って躍動的な運動が多い部分となっています。
最後の一つ手前にラジオ体操にもある種目、
前身の回旋運動を入れ込みました。
これによってどこら辺が動かしづらいかなどを
もう一度感じてもらう趣旨です。
最後は再び深呼吸で終わります。

kizuのコーナでは、
スクワットに関する文献紹介が続きます。
錘(おもり)を身体の前側と後側に持った時の
下肢の筋活動の違いについて調べています。

<参考文献>
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/25630691/

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