トーク・オン・エクササイズ 111(211):オリジナル体操の細部構造の意味について+“kizuの徒然草 in motion”;スクワット文献紹介



オリジナル体操回旋様々.jpg


今回のオリジナル体操には、
上部体幹の回旋運動を多く取り込んでいます。
その意義について話しています。
歩行や振り向き動作や呼吸機能に関与する
上部体幹(胸郭)の可動性が大事だと考えています。

この体操を通じて、
自分の身体の硬さや動かしづらい運動を
見極める(評価できる)機会になることを目指しています。

kisuのコーナーでは、
錘(おもり)を使ったスクワットについて引き続き紹介します。
錘を身体の後ろ側(back squat)と前側(front squat)で、
下肢や体幹の筋肉の活動にどんな違いが生じたか/生じなかったかを
検討しています。

<参考文献>
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/26252837/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/19002072/

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