トーク・オン・エクササイズ 112(212):オリジナル体操案を実際に行ってみて+“kizuの徒然草 in motion”



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オリジナル体操第1案を実際に行ってもらいました。
今回はその感想について話しています。
次回はもう少し要素・種目のつなぎや再検討すべき部分
などについて話す予定です。

“kisu”のコーナーでは、
スクワット関連文献の紹介が続いています。
スクワットの動き方・フォームの違いについての研究です。
体幹が前傾(股関節が屈曲)していくと、
大臀筋やハムストリングスなどのお尻や太ももの後ろの筋肉の
活動が高まるという結果です。

スクワットの要点は、
股関節の使い方によって目的を変えていく、
ということではないかと考えています。

<参考文献>
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5276771/


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